中年太りを酵素で解消



中年太りというと、男性はビール腹、女性はゴムの入ったスカートやパンツというイメージが強いですね。つまり、お腹、お腹がポッコリ出ているイメージです。

太っている状況を脂肪のつき方で分類すると、皮下脂肪と内臓脂肪に分類されます。
中年太りの方は、内臓脂肪肥満と言われていて、皮下脂肪よりも落としやすいのです。

ただし、内臓脂肪をそのままにしておくと、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化といった生活習慣病につながります。

若い頃と生活パターンはそう変わっているとは思えないのに、中年になるとジワジワと体重が重くなっていくのは、基礎代謝量が低下しているためです。

人間の体は、呼吸、体温調整、心臓を動かしたり、食べ物を消化させたりと、無意識にエネルギーを消化しています。この生きるために最低必要なエネルギーを基礎代謝といっているのです。

40代を過ぎると、燃費がよくなるのか少ないエネルギーて生きていくことが出来るようになります。人間も車だったら喜ばれるのにと、いつも思いますが、エネルギー消費が少なくなるために、あまった熱量が脂肪となって蓄えられていくのです。

こうした基礎代謝量の低下は、細胞が充分に働かなくなってきているとか、ホルモンの機能低下が原因です。
つまり、燃費が良くなったわけではなくて、性能が落ちたために、使用する燃料も少なくてすんでいるということのようです。

細胞の働きを活発化して、性能を上げる働きは、酵素がサポートします。
基礎代謝が落ちたなと思ったら、人間も油を指すように、酵素を活用する方法がありますよ。




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