皮下脂肪に効く酵素はリパーゼ



服の上からお腹の肉をつまんで、「私なんかこんなに太っているのよ!」と訴える時に、つままれた肉が皮下脂肪です。
お風呂に入ると、三段腹になるし、たるんだ体型にもなるために、痩せたいという衝動が起きる理由の一つです。

内臓脂肪と違って生活習慣病を引き起こすことはないのですが、皮下脂肪をエネルギーに変えるのは、内臓脂肪に比べると大変です。代謝が悪い、落としにくい脂肪ということになります。

皮下脂肪や内臓脂肪を問わず、脂肪を燃焼させる酵素は、人間の胃の中にあるリパーゼです。食べ物は、リパーゼ酵素が、カイロミクロンという成分に変化させ体外に排出します。食べる量が多いと代謝をしきれなくなって、脂肪細胞の一部として蓄積されてしまうのです。

リパーゼ(脂肪分解酵素)を含む食品は、納豆、とうもろこし、きのこ、落花生などに含まれています。また、有酸素運動を行うと体内で、リパーゼを作ります。





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