疲労回復に酵素が効くわけ



中々エンジンがかからない車のように、朝はだるく、布団から出ることができないし、悪い目覚めのせいで、朝食を食べる気がしない、通勤電車に乗って会社に着いた途端出る言葉は、『あー疲れた』という生活ではありませんか?

快眠、快便、快食でありたいものですが、なかなかそうはいきませんよね。

人間が呼吸をしたり、考えたりといった全てのことに酵素を使用しますが、ストレスや過労、暴飲暴食などで、酵素は使われ、生きるために必要な酵素が足りなくなってしまいます。酵素を潤滑油と考えると、分かりやすいのですが、油が切れた体に鞭を打って働かせているのですから、疲労は溜まるのは当たり前ですね。

疲れるとよく乳酸がたまると言われています。人間が体を動かす時には、ブドウ糖を分解してエネルギーにした後、ブドウ糖の燃えカスが乳酸なのです。

疲れ知らずの方は、乳酸を溜めることなく酵素でドンドン分解していきます。酵素が足りないと、乳酸がたまる⇒疲れが溜まるということになります。

さらに、タンパク質が分解されるとアンモニアという老廃物になります。アンモニアも乳酸以上に疲労物質なのです。

心臓、肝臓、脳、手足など体全体から作られた乳酸とアンモニアは、肝臓に集められ、肝臓が酵素を使用して分解します。

疲労物質を分解する食品として、パイナップルがあげられます。パイナップルには、タンパク質分解酵素と、疲労の元となるピルビン酸や乳酸の分解を高める働きがあるのです。

さらに、肝臓で働く酵素を助けるものとして、亜鉛、鉄、マンガンなどの微量のミネラルと、ビタミンB1が必要とされます。
ミネラル(微量)やビタミンを、食生活から取り込む工夫も疲労回復の手立てとなりますよ。ビタミンB1を多く含む山芋は、疲れをとる野菜の代表選手です。


どうしても「疲れた」というと、怠け心のような気がして後ろめたかったのですが、疲れた体の中ではこんなことが起きているのですね。快眠と爽やかな朝を迎えるために、ココナッツ液酵素液は効果がありますよ。





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