自律神経の乱れた体を酵素でサポート



ストレス太りなどといいますが、これは、ストレスが自律神経を乱していることから起きます。
仕事中毒のお父さんや、徹夜が続いて太ったということも自律神経が関係しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられます。
交感神経は、代謝を活発化させ活動的にさせる神経で、お昼に優位に働くようになっています。体は1日無理なく体が動かせるように、脂肪を燃焼させています。

夜になると副交感神経の方が、優位になり、気持ちを落ち着かせ、リラックスモードにします。脂肪も、来るべき飢餓に備えて、脂肪を溜めこむモードに入っていきます。

ストレスが加わると、この自律神経と副交感神経のバランスが崩れてきます。
昼間なのに、副交感神経が優位になり脂肪を溜めんでしまったり、夜なのに神経が高ぶり眠ることが出来ずに、お菓子を口にしたりします。

こうした自律神経の乱れは、体の中に多くの変調を与えます。
交感神経が活発な状態が続くと、絶えず筋肉が緊張し、血流が悪化します。内臓の働きも弱くなってしまうのです。

自律神経の乱れで、体調が狂ったら、酵素で内臓や体の各細胞を活性化すると、楽になります。
勿論、自律神経が狂ってしまうストレスを取り除けることが出来れば、それに越したことはありませんが、なかなかそうはいかないですよね。

自律神経のバランスを崩し、交感神経の働きを低下させる原因として、下記のようなことがあげられています。

 ・ 昼夜逆転の生活
 ・ 深夜残業(徹夜残業)
 ・ エアコン・暖房機による、外気との大きな温度差
 ・ 運度不足
 ・ 外食やお弁当などの栄養過多(カロリー過多)
 ・ 暴飲暴食
 ・ 不規則な食生活
 ・ 不規則な睡眠時間
などなどです。
自分でコントロールできるものがあれば、是非改善してみてください。






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