風邪を自然治癒させたいと考えたなら



誰かが風邪をひくと直ぐに移ってしまったり、疲れが溜まると風邪をひいたり、寒い日が続くと寒気が襲ったりと、免疫力が弱い方は色々な原因で、風邪を貰ってしまいます。

体内入りこんだ細菌は、リゾチームという酵素が細菌をとかします。
風邪をひいた時、卵酒を飲みますが、実は卵の白身に塩化リゾチームが含まれているからです。卵の中に含まれる豊富なタンパク質も、風邪で弱った身体に栄養を与えます。

よく牛乳を温めて飲みますが、牛乳に多く含まれているラクトフェリンも、強力な抗菌作用があり、風邪の予防に良いとされています。シスタチンという牛乳成分も、ウィルスの酵素の働きを阻害して、ウィルスが増殖するのを妨げ、喉や気管支の炎症を軽減します。ラクトフェリンもシスタチンもタンパク質ですが、酵素ではありません。

咳や痰がで始めたら、大根の消化吸収を促進したり解毒作用のある酵素が良いとされています。風邪をひくと内臓の働きは弱まり、胃や腸も具合が悪くなります。弱った胃腸の働きを助けて、風邪による消化器系の不調を改善するのには良いのです。

風邪の時に、栄養のあるものを熱心に食べさせますが、酵素が不足していると食べた栄養も身体に吸収されません。

動物は、身体を壊した時に本能的に食べるものは、野草だそうです。
野草には、沢山酵素が含まれているために、胃腸の働きを助け体内に栄養を循環させることが出来るからです。

高熱がでるなど手に負えない風邪の場合は別として、ちょっと風邪気味かな?と感じた時は、野草の入った酵素を飲むのが効き目があります。

少しの熱なら、卵酒を。
咳や喉がいがらっぽかったら、牛乳を。
とできるだけ、抗生物質等に頼らない生活を続けていくと、免疫力を高めていくことが出来ますよ。

人間が開発した化学合成物質に頼らず、天然のものをバランスよく、普段の生活で取り入れていけば、自然治癒力を高めていくことになるのです。

特にお子さんの免疫力が心配なら、上記のようなことはおススメとなります。





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