免疫を酵素であげられるのか



体を動かすのになくてはならない酵素、酵素がなくては人間は生きられないと言われていますが、それを確信するには、野生動物が病気を治す力があります。

野生の動物は、体調がおかしくなると体が自然と食欲不振と発熱を起こすそうです。普通に考えると益々、健康を害していると考えますが、実は野生の世界では治療しているのです。

体調を崩した場合、体を回復するために沢山消費をさせるのが酵素です。酵素が傷んだ組織を修復し、元気な組織を活性化させて、自分自身で治療を行うことができます。

ただ、沢山食べて、食べ物の消化や吸収、運搬に酵素が使われていると、自分で回復することができなくなります。

人間が一生のうちで体内で作りだす酵素の数は、ほぼどの人も同じくらいだと言います。体調を崩したからといって、大急ぎで酵素を生産してくれるというものではなさそうです。

本能でそのことを知っている動物は、体が食べ物を拒絶するために食欲不振を起こすのです。

さらに発熱も実は酵素と関係しています。
酵素は温度が低い環境ですと、その働きが鈍り本来の働きをしてくれません。
酵素が本来の働きを活発に行うには、酵素ごとに適温が決められています。動物酵素の場合だと、35℃~50℃で、植物酵素の場合は40℃~60℃となります。
逆に高熱を与えると酵素は死んでしまうので、注意が必要です。

動物は、体内酵素を最大限に働かせるために発熱させます。自然の力とは恐ろしいもので、薬を飲まなくても、医者に行かなくても、自らの力で治す自然治癒力が備わっているのですね。

体内で作られる酵素を節約するために、いつも食事制限をして温かくするには限度があります。

消化酵素や代謝酵素の働きを助けるために、意識的に食品から食物酵素を取り続けることにより、体調崩すことなく健康的な生活を送ることが出来るという訳です。





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